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けつあげ、ブリッジについて バーと胸の距離や上腕の降ろし、肘の動きを見て「胸に効いてない」「可動域が狭い」と判断する方が多いですが、胸の関与に重要なのは胸椎の伸展とその胸に対する上腕の動きです。 動画のようにベタ寝でもけつあげでもブリッジを組んでも胸に対する上腕の動きはほとんど変わりません。 けつあげやブリッジは、胸主導になることで上腕の下ろしや肘の屈曲が少なくなり、可動域が狭くなると勘違いされている方が多いのでしょう。 胸椎を立てて肩関節の負担、三頭の関与を減らし胸主導で押しやすいという点でけつあげやブリッジの方が合理的です。 ブリッジやけつあげを否定してベタ寝や脚上げにこだわる方いますが、 胸椎が立っていない状態でバーと胸の距離を取ったり、肩関節、三頭の負担や関与を増やしてもそれは胸の可動域ではありません。 そもそもベンチプレスは中間動作での負荷が大きいミッドレンジ種目なので無理に可動域をとる必要もないと思いますが。 お尻が浮いているかどうかだけで判断する方がいますが、極端な話、もしお尻にシリコンを入れたりお尻だけ肥大させベンチ台との隙間を埋めたら、動き自体は何も変わっていないのに
視聴回数: 3.6万 回1 か月前
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