◇3日愛知・名古屋アジア大会 サッカー男子決勝 韓国―日本(豊田スタジアム) U―21(21歳以下)で臨んでいる日本は4大会ぶり2度目の優勝をかけ、大会4連覇を狙う韓国と対戦し、後半16分に韓国に先制を許した。
ロッテ・上田希由翔内野手が1点を追う8回に8号ソロを放った。2ストライクからソフトバンク先発・松本晴投手の変化球をフルスイング。その一発で球団通算8500本塁打を記録した。
中日は今季最終戦を白星で飾った。二回に敵失と先発高橋宏のセーフティースクイズで2点を先行。七回には村松の中犠飛で加点した。高橋宏は7回1失点で5勝目。松山が31セーブ目。 ヤクルトは現役を引退する石川が八回に登板し、森駿を空振り三振に仕留めた。
愛知・名古屋アジア大会の女子レスリング57kg級3位決定戦が3日、名古屋市稲永スポーツセンターであり、三重県四日市市出身の藤波朱理選手(レスターホールディングス)はベトナムの選手に10対0で勝ち、銅メダルを獲得した。
米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁を巡り、政府内で当初2~3年かかるとみられていた最終判断が前倒しとなる可能性があることが3日分かった。複数の政府、与党関係者が明らかにした。農家へのアピールを狙うトランプ米政権による要求圧力が背景にある。農林水産省は9月、3段階ある解禁手続きの最終工程に入ったが、日本が求める対応を米側が迅速に進めた場合、早ければ1年程度で判断する見方も浮上している。
高橋宏の後を受けて8回は吉田、9回は松山が締め、中日は連敗を5でストップ。松山は31セーブに伸ばした。この日の試合で広島が勝ったため中日の今季5位以下が決まり、2試合を残している5位・ヤクルトとは1ゲーム差で今季を終えた。
3回までは、毎回3人ずつで片付ける安定した立ち上がりを披露。2点リードの4回は先頭の長岡の二塁打、続く岩田の犠打で1死二塁。増田の中前適時打で1点を失い、連続無失点イニングが25で途切れると、山田、西村にも連打を浴びて満塁を招いた。それでも、田中は空振り三振、古賀は右飛で同点は許さなかった。
続く韓国選手の完登を地上で見届けた後、最後のジャンプを「単純に飛距離が足りなかった」と振り返った。パワー不足は目下の課題。まだ体づくりが必要だと痛感した ...
◇3日「いい風吹け」キリンビール晴れ風賞(G3・蒲郡ボート) 5日目は12レースいずれも1号艇が勝利(2Rは2コースまくり)。準優勝戦を勝ち上がった6選手により、最終日の12Rで優勝戦が行われる。
3日午前2時35分ごろ、鈴鹿市国府町の畑で、止まっていた軽自動車が全焼。車内から性別不明の遺体が見つかった。鈴鹿署は、遺体の身元と出火原因を調べている。
今季限りでの現役引退を表明しているヤクルトの石川雅規投手が引退試合に臨み、7回に代打で出場し、8回はマウンドに上がった。
「投手として24年連続安打」というDeNAの三浦大輔に並ぶタイ記録を持っていたが、新記録樹立はならなかった。試合前には「打撃が本当に好きなので、しっかりと神宮球場のバッターボックスも含めて景色を見ながらしぶとく一本狙っていきたい」と語っていた。そのまま8回のマウンドに上がると、2年目の森駿を空振り三振に仕留めた。