DeNAが巨人に逆転勝ち。この勝利により、阪神の優勝が決まった。マジック「1」でこの日を迎えた阪神は、デーゲームの広島戦(マツダ)で敗れ足踏みとなったが、DeNAがナイターで巨人を倒したことで、虎は球団史上初の連覇が決まった。
ヤクルト・石川雅規投手の引退セレモニーが試合後に行われた。家族もグラウンドに姿を見せ、妻・聡子さんが読み上げた3分を超えるメッセージが感動を呼んだ。
ボクシング日本バンタム級タイトル戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ同級1位の富施郁哉(28)=ワタナベ=が王者・栗原慶太(33)=KODLAB=に10回判定3―0で勝利。2024年以来の日本王座返り咲きを果たした。
DeNAの浜地真澄投手(28)が3点リードの9回に登板。1イニングを無失点に抑え、プロ10年目で初セーブを挙げた。
ロッテ・山口航輝外野手が同点の9回に放ったサヨナラアーチで、千葉移転後球団最多タイ記録のシーズン35本塁打をマークした。
中日・石伊雄太捕手が正捕手として2年目のシーズンを終えた。 先発・高橋宏を7イニング1失点と好リードし、バットでもマルチ安打で有終の美。今季は開幕直後に離脱があったものの、ルーキーイヤーの85試合を超える112試合に出場した。
中日・松山晋也投手が2点リードの9回を三者凡退で締めくくった。山田を直球で右飛に打ち取ると、西村と田中はともにフォークで空振り三振に仕留めた。
愛知・名古屋アジア大会の女子レスリング53kg級 決勝が10月3日、名古屋市稲永スポーツセンターであり、清岡もえ選手が優勝した。
中日・吉田聖弥投手が5試合連続無安打無失点で今季を終えた。 2点リードの8回に2番手で登板。長岡、岩田を連続三振に仕留めると、増田を遊飛に打ち取った。
神宮に駆けつけたファンの声援に手を振って応えた井上監督。今季を振り返り、「苦しかった…、ですね」とひと言。「春先から故障者が増えてしまった。チームの勝ち負けよりも、選手の数がなかなかそろわなかったことが苦しかった。思い切ってタクトを振れなかった。世間 ...
ボクシングWBOアジアパシフィック・フェザー級タイトル戦が3日、東京・後楽園ホールで行われ王者・武藤涼太(21)=松田=が同級14位ヴァン・ハイ・グエン(38)=ベトナム=に5回2分48秒TKOで勝利した。グエンが前日計量で300グラム体重超過したた ...