穏やかな笑顔が印象的な山口もえさん(49歳)。小学生から大学生までの3児の母として、仕事と子育てに忙しい日々を送っています。今回は、山口さんが出演する料理番組『リモートシェフ』(BSフジ ...
トイレ掃除は、汚れをためてからまとめてやると時間も手間もかかります。ナチュラルクリーニング講師の本橋ひろえさんは、トイレを使ったついでに1日3分ほどの掃除を習慣にしているそう。日頃は汚れやすい場所を中心に掃除し、壁など手間のかかる部分は週末にプラス。
とくにイヤだったのが「ちゃんと洗ったはずなのに、生乾きのにおいが残る」ことです。もう一度洗ったり、消臭剤やお湯を使って除菌をしたり。洗濯ひとつに余計な手間と負担を感じていました。
布団の外干しをやめたきっかけの1つは、息子の花粉症。布団を外に干すと、目のかゆみや鼻水などの症状がひどくなってしまい「そろそろ外干しも限界かな」と感じていました。
毎回の掃除が大変…。その原因は汚れそのものではなく、別のところにあるかもしれません。掃除の負担を減らすには、「掃除のジャマになるもの」を減らすことが大切。今回は、クリンネスト1級・整理収納アドバイザーのあゆみさんが、掃除がラクになる「ものの置き方」を紹介します。