1980年代後半の新プロカー選手権構想に向けてアルファロメオが2台のみ制作した幻のマシン「164プロカー」を紹介。F1用3.5リッターV10のミッドシップ搭載、ダミー後席を備える市販セダン偽装、最高速338km/hの記録とシリーズ消滅の背景に迫る。
2008年に友人から引き継いだホンダ「S600」初期型。もともとは英国車を好んでいたオーナーだが、縁あって譲り受けた歴史的名車と18年以上つきあってきた。エンジンやミッションのオーバーホールを経て、パーツ確保の難題に直面しながらも走り続けるオーナーに ...
レクサス「LX」用のスポーツカスタマイズパーツ「F SPORT ...
トヨタ「ハリアー」の202ブラックにこだわり、自らの手で徹底的に磨き上げるオーナーを紹介。樹脂パーツを隠すKUHLのエアロカスタムや、国内外の洗車用品を駆使した独自のメンテナンス術など、愛車と向き合う深い趣味の世界をお届けします。
ボンネットもルーフも塗装がほとんど残らない1971年式ホンダ「ライフ」。不動車で入手後にエンジンと足まわりを整備し、外装だけは当時のまま残した。ヤフオクの写真だけで購入したオーナーに、ビートアップスタイルの中身を取材した。
メルセデス・ベンツ日本が2026年9月15日に発売したメルセデス・マイバッハ Sクラス。約2700点の部品を新規開発・再設計し、ホイールベースは180mm延長。S ...
アメ車好きからサニトラを経て昭和47年式日産サニー1200デラックスに乗り換えたオーナー。自作のA12改1.4LエンジンやFCRキャブレター、AE86パーツ流用の足まわりなど、自ら手を入れ続けて楽しむ旧車ライフを紹介する。
薄いグレー基調の内装が弱点とされるR35 GT-R。兵庫のニューイングがロブソンレザーの本革でレッド×ブラックに張り替え、EGOISTをモチーフにした空間へ。福岡のエースフィールドが組んだLBワークスのワイドボディと合わせて紹介する。
英国で開催されたIconic Auctioneersに出品された2016年式DDR「マイアミGTR8」を紹介。R35テール流用の造形やシボレーV8とアウディ6速MTの融合、予想額内で約772万円にて決着した競売の動向に迫る。
オランダのAutoformaがボルボ「1800 ES」を現代へ蘇らせたレストモッド「Norrsken(ノールスケン)」を発表。T5型5気筒ターボやカーボンパーツ、北欧ウール内装を採用し、年間5台限定・約6265万円から展開される極上モデルの素性に迫る ...
累計120万台超の世界的ベストセラー。マニュアル空調で実現した手頃なプライス フォルクスワーゲン「T-Cross」に、車両本体価格を299万9000円に抑えた特別仕様車が200台限定で設定された。人気グレードをベースに装 […] ...
Broad Arrow Auctionsに1973年式「メルセデス・ベンツ 450 SLC ケーニッヒ・スペシャルズ ワイドボディ」が出品。創業者ヴィリー・ケーニッヒの歴史から車両スペック、コンディション、約521万円の落札価格まで解説。