無料で使える「Linux」ディストリビューションにも、有料版を望む価値はあるのだろうか。ユーザー歴30年の米ZDNET記者が5つのディストロを例に、公式サポートやゲーム環境、クリエーター向け機能など、課金の決め手になり得る付加価値を考察する。
「Linux」は、デスクトップ、サーバー、自動車、冷蔵庫、サーモスタットなど、あらゆる場所で採用されている。その普及の広さゆえに、Linuxが無料のOSであるという点を知っている人は多いだろう。
プロサイド(本社・千葉市、椎名堯慶社長)とミラクル・リナックス(佐藤 武社長)は6月12日、Linuxシステム構築におけるサーバー提供について戦略提携し、開発や技術検証、サポート、マーケティング活動、情報交換を共同で行っていくことを発表した。