2026年2月のある夜、初めて茶道の体験教室へ行った。 きっかけは、前回の記事にも書いた、初詣帰りに立ち寄った古民家カフェ。 初めて自分で抹茶を点ててみたら、思いのほか楽しくて、お店の方から教えてもらった茶道教室へ申し込んでみたのだ。
古くから茶道などで用いられてきた茶釜。また鉄瓶で沸かしたお湯を使うとお茶の味がまろやかになるとも言われる。茶道や日本茶には工芸は欠かせない存在である。様々な道具に必要な「素材」に焦点を当てた展覧会【日本工芸週間2025「工芸の素のもと ...
いま世界的にブームになっているもののひとつが「抹茶」。その広がりをうけて海外から注文が殺到している伝統工芸品があります。「高山茶筅(たかやまちゃせん)」です。日本の茶筅はその9割以上が奈良県生駒市で作られています。なかでも高山地区は ...
茶道というと、どんなイメージがあるでしょうか。 着物を着た女性が、静かな茶室でお茶を点てている。 少し上の世代なら、 「昔は花嫁修行で、お茶とお花を習ったものよ」 なんて話を聞いたことがあるかもしれません。
threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 会期:2026年11月13日(金)~2027年2月21日(日) 「憧れの異世界。」をブランドに ...
オランダ国王に披露された世界最初の日本コレクションが、オランダ国立世界文化博物館をはじめとする関係機関の協力のもと、約200年ぶりに日本へ里帰りします。会場は、オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」(ハウステンボス美術館 ...
鎌倉時代になると、栄西をはじめとする留学僧らを通じて宋の禅僧がおこなっていた喫茶の風習が伝わり、僧侶や武士に広まります。同時に、武士の間では闘茶が大流行。彼らがおこなった闘茶は、お茶を飲み比べて産地や茶種をいい当て、金品を賭けるもの ...
松村宗亮さんの茶室「文彩庵」。茶室の銘は、裏千家十六代家元坐忘斎より授かったものだ。ここで日々、お稽古をしたり茶会を開いたり。横浜のマンションの5階にあるが、都会とは思えぬ静けさを味わえるこの記事の写真をすべて見る 4月10日に出版され ...
1月は「初釜」のシーズン。コロナ禍が落ち着き、京都で400年以上続く茶道三千家が久しぶりに来賓を招いた茶会を催し、各家元は特別な茶道具でもてなしている。今年の趣向を紹介する。(木須井麻子) 表千家、裏千家、武者小路千家の三千家とも ...
えっ!そのような身近な道具でもできるのね、と思われたのではないでしょうか。茶杓がなくてもスプーンでOK。お抹茶を入れる棗の代わりには、蓋のついた小さな容器で代用できます。 なんだかちょっとハードルが低くなり、身のまわりのものを ...
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~金箔工芸・香道に続き3件目。「専属のAI通訳」が”わび"の精神文化を世界へ届ける~ 株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川尚吾、以下CoeFont)は、社会貢献プロジェクト「Kotoba for All」の一環として、京都市北区の茶道体験施設「京都わび茶会」(運営:粋伝庵 ...