日本ジオパーク委員会は1月30日に開いた会合で、佐渡ジオパークを日本ジオパークに再認定すると発表した。佐渡は2013年に認定されたが、自然や文化の遺産を評価し保全・活用を進める必要があるとして、23年に「条件付き再認定」となっていた。会合では ...
ジオパークがある佐渡市と台湾の関係者が、互いの活動や観光について理解を深める交流会がオンラインで開かれた。参加者は画面越しに「住民の積極的な行動を促すにはどうしたらいいか」などと質問し合い、魅力や課題を共有した。 両津湊で8月25日 ...
日本ジオパークの再認定を巡り、2023年に「条件付き」とされていた佐渡ジオパークが30日、再認定され、活動の継続が決まった。日本ジオパーク委員会に指摘された課題の改善に取り組んできた佐渡ジオパーク推進協議会などの関係者らは ...
今年11月に日本ジオパークの再認定審査を受けた佐渡のジオパーク、結果は条件付き再認定となりました。 14日午後、金井コミュニティーセンターに集まり、日本ジオパークの再認定審査の結果連絡を待つ、佐渡市の渡辺市長や市民ガイドなどの関係者。
日本ジオパーク委員会の2023年の認定継続審査で「条件付き再認定」とされた佐渡ジオパークの現地調査が30日まで3日間、行われた。調査員が島内を回り、指摘を受けて佐渡ジオパーク推進協議会が見どころを厳 ... 五島列島キリシタン物語【後編 ...
2023年末に「条件付き再認定」とされた佐渡ジオパークについて、海のツーリズムの充実や、世界遺産の「佐渡島(さど)の金山」との連携を図るといった25年度事業計画がまとまった。再認定審査に向けた日程や ... 五島列島キリシタン物語五島市 ...
佐渡市では11日、地域の自然や歴史などを学ぶジオパーク講座が行われています。 およそ1300万年前に起きた火山活動による溶岩の形跡が今も残る、佐渡市の小木半島。 11日はその歴史を学ぶジオパーク市民講座が開かれ、地震と波が作り出した ...
北信越5県では、現在7つのジオパークが認定されている。各自治体は保全活動を続けながら、観光振興や教育に活用している。長い歴史が生み出した地質遺産を守り続けることは、シビックプライド(地域への誇り)の醸成にもつながる。厳しい再認定審査 ...
相次ぐ震災で「足元」への不安が募るが、そもそも私たちの暮らす土地はどうやってできたのだろう。大陸から引き裂かれた大地や日本海の誕生を物語る跡が237カ所もあり、島全体がジオパークに指定されている佐渡島で、市主催の「ジオパーク市民 ...
有識者でつくる日本ジオパーク委員会はこのほど、貴重な地形や地質を持つ自然公園「日本ジオパーク」の定期審査の結果、十勝岳(北海道)や秩父(埼玉)、土佐清水(高知)など15地域を再認定したと発表した。 日本ジオパークは、原則4年に1度の定期 ...
島全体がジオパークとされる佐渡島の見所「ジオサイト」を紹介する市民講座が11日、佐渡市の両津地区で行われた。 ジオサイトの魅力を知り、郷土愛を育んでもらおうと、市が主催した。市内の約15人が参加し、佐渡ジオパークのガイド2人が両津 ...